美容外科ってホントはどんなところなの?|口コミで選ぶ美容外科 城本クリニック 大阪 京都 姫路

口コミで選ぶ美容外科:美容外科ってホントはどんなところなの?

美容整形ってなに?

美容整形ってなに?

一般的に言われている「美容整形」は俗称(正式の呼び名ではなく、世間で呼ぶ名称)で、「美容外科」が診療科目としての正式な名称です。
「美容外科」は、文字通り『美意識に基づく人体の見た目の改善』を目指す外科治療のことを指しています。美意識に基づくので、その時々の流行や個人的な嗜好に左右されることもあります。


美容外科と整形外科・形成外科ってちがうの?

美容外科と整形外科・形成外科ってちがうの?

「美容外科」は、整形外科・形成外科とは全く異なる分野です。
なお、美容外科に類似する名称として「美容皮膚科」があり、近年になって認可された新しい分野の診療科目です。
ちなみに、美容内科という科目はありません。


総合病院の美容外科と、街の美容外科。どっちがいい?

総合病院の美容外科と、街の美容外科。どっちがいい?

近年は、形成外科に美容外科を併設する総合病院や大学病院などの医療機関も多くみられます。しかし、美容外科がこれらの病院で扱われ始めたのは、比較的最近のことで、これは赤字収益を改善する目的が大きいと思われます。
日本の美容外科界は、開業医師(街の美容外科)達が担い症例を積み重ね、現在の美容医療を確立してきました。そのため、症例数の多さや技術的な熟練度は、開業医の中にレベルの高い医師が多いかもわかりません。


美容外科医の資格は?

美容外科医の資格は?現在の日本の医療制度においては、医師免許を有していれば「美容外科医」を名乗ることができます。これは、美容外科に限ったことではなく、麻酔科以外は認可がなくても標榜できることになっています。
つまり、外科や形成外科の経験がなくても「美容外科」を名乗ることは可能ということです。
美容外科の医師選びは、経歴をチェックすることが重要です。ほとんどの美容外科がホームページなどに経歴掲載をしています。


美容外科は、保険が効くの?

美容外科の施術の多くは、病気の治療を目的としていないため健康保険は適応されません。全額自己負担の自由診療になるため、同じ施術でも美容外科によって費用が異なります。(ただし、腋臭症(わきが)など一部の治療に対しては保険適応が認められていますが、同じ腋臭症治療でも施術法によっては保険適応外になります。保険適応の治療の場合は、疾患を治療することを最優先にしており、傷跡などの「見た目をきれいに仕上げる」ことはあまり考慮されていません。)
また、自由診療のため、不適切な薬剤や医療品を使用することで価格を抑えている美容外科があることも指摘されています。
受診の前に、保険のことだけでなく、美容外科の料金設定も比較してみてください。


美容外科の費用は高い?

美容外科医の資格は?美容外科は、ほとんどが自由診療になるため、保険適応に比べて治療代が高額になってきます。また、自由診療がゆえに治療代の設定もその医療機関によって異なってきます。
中には、無理な低価格設定で集客を行っている美容外科が存在する実情もあります。
適切ではない薬剤や機材の使用、医師の技術レベルなどで価格を抑えているとしたら大きな問題です。
治療や手術は、ひとりひとりの患者さまに対して責任を持って丁寧に行うものです。
あまり極端な低価格や割引価格は、その理由を確認してから受診を決めても遅くありません。


美容外科の麻酔は?「キレイになりたいけど、痛いのはイヤ!」

美容外科の麻酔は? 手術を行う場合には、手術の痛みを抑制するために麻酔を使用します。麻酔の方法には、いくつかの種類があります。
現在の美容外科では、「局所麻酔」と「静脈麻酔」が主に用いられています。手術の内容や美容外科によって、どの麻酔法で行うかは異なります。
現在の美容外科手術では、非常に強い痛みを伴うような治療はなくなってきました。そのため、比較的デメリットの大きい麻酔法を行う必要がなくなりました。しかし、脂肪吸引や豊胸術などの手術では、効果の高い全身麻酔や硬膜外麻酔を用いている美容外科もあります。どの麻酔法もメリットとデメリットがあります。
自分の受ける治療では、手術法だけでなく麻酔法も理解しておいた方がよいでしょう。

  • 局所麻酔
    現在、美容外科で一番多く使用される麻酔法です。
    手術する局部に麻酔薬を注射する方法です。ごく小さい範囲の浅いところの手術に用います。
    意識を保ったままで無痛を得ることが可能になります。また、全身に影響を及ぼさないので呼吸や循環が安定しています。アレルギーが少なく安全性が高いことや、手術後の鎮痛にも優れているので、日帰りの手術に適しています。
  • 静脈麻酔
    全身麻酔の方法の一つで、点滴で麻酔薬を静脈内に注入することによって麻酔効果を得る方法です。麻酔の導入が速やかに深く効くので、瞬間的に眠ってしまい全く苦痛を感じる心配がありません。
    静脈麻酔で浅く全身に麻酔をかけ、自発呼吸を維持した上で、局所麻酔で痛みを抑えることが可能です。体への影響は、呼吸を停止して行うタイプの全身麻酔に比べると、非常に少ないと考えられます。
  • 硬膜外麻酔
    局所麻酔の方法の一つで、背骨にカテーテルを挿入して麻酔薬を注入し、麻酔効果を得る方法です。意識を保ったままの状態で手術が可能になります。麻酔の技術や手術を受ける個人差によって、麻酔の効果に差がでる場合があります。

この他にも、注射を行う前に塗布する皮膚麻酔や麻酔シールなどを行っている美容外科もあります。痛みや注射がとても苦手という方は、注射の前に塗り薬の麻酔薬を使用してもらうこともできます。美容外科では他の診療科に比べて、「痛みを最小限に抑える」ことに非常に気をつかっています。

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リアルに役立つ! 「美容外科に行ってみる」~「仕上がり」まで

無料メール相談を上手に利用してみよう!

リアルに役立つ! 「美容外科に行ってみる」~「仕上がり」まで

“美容外科に行く”というだけでも、かなり勇気がいります。
美容外科のカウンセリングに行くか行かないかということが、実は大きなボーダーラインという人が多いはずです。
美容外科でのカウンセリングを受ける前に、電話やメールを利用して相談してみるという方法があります。電話や、パソコン・携帯・スマートフォンで治療や施術について『無料相談』を行っている美容外科が多くあります。
ほとんどの美容外科が『無料相談』を受け付けています。この相談で遠慮せずに、疑問に思うことや不安に感じていることを何でも聞いてみてください。電話での対応や、メールで返信された内容を比較・検討した後で、カウンセリングを受けるかどうか、また、どこの美容外科で受診するかを決めてみてはいかがでしょうか。

  •  カウンセリングの日時を予約する

    ほとんどの美容外科では、カウンセリングを行う日時の予約を受け付けています。
    無料カウンセリングを行っている美容外科と、有料カウンセリングの美容外科がありますので、有料か無料かを確認をしてからカウンセリングの予約をしてください。
    電話で、またパソコン・携帯・スマートフォンから、カウンセリング日時の予約ができます。
    この時に、希望の日時だけでなく、希望する医師がいればその医師名も伝えてください。
    カウンセリングから治療後まで通して、同じ医師が担当する美容外科を選ぶことをおすすめします。

  •  カウンセリング日時の決定

    希望するカウンセリングの日時を決めます。もし、予約日時に都合がつかなくなった場合は、取り消しや日時の変更も可能です。

  •  カウンセリングに行く

    予約した日時に、美容外科のカウンセリングを受けに行きます。

  •  医師のカウンセリングを受ける

    どの治療を受ける場合でも、医師のカウンセリングが必要です。医師のカウンセリングなしで、治療を行うことはできません。

  •  治療を受けるかどうか決める

    カウンセリングを受けたからといって、その場で治療を受けるかどうかを決めなくてはいけないということはありません。カウンセリングを受けるだけでもかまいません。
    いくつかの美容外科を受診してみてから、どうするか決めることをおすすめします。
    このカウンセリング時に、医師としっかり相談をしてください。治療の内容についてはもちろん、術後のことや料金のことも含めて、疑問や不安を残したままで治療を始めてしまわないようにしましょう。

  •  施術の日時を予約する

    カウンセリング後に、治療内容や料金などに納得したら、治療を受ける日時を決めます。施術を受けた後のことなども考慮して、都合のよい日時を予約してください。
    この時に、受ける治療によっては、施術当日の注意点などの説明がありますのでしっかりと聞いておくようにしましょう。
    もし、予約日時に都合がつかなくなった場合は、取り消しや日時の変更も可能です。

  •  施術日に行く(支払いをする)

    予約した日時に、美容外科に治療を受けに行きます。
    体調を整えての受診を心がけるようにしましょう。また、治療や施術の内容によっては、当日の食事制限などがありますので、指示に従ってください。
    ほとんどの美容外科では、施術当日の施術前に治療費の『支払い』を行います。『支払い』の方法は、現金・クレジットカード・ローンなどがあります。
    また、この時に施術の「申込書」の記入を行うところが多いようです。カウンセリング時に施術の契約や申込を強要するような美容外科は、あまりおすすめできません。
    未成年者の方は、この時に「親権者同意書」の提示が必要です。「親権者同意書」は、美容外科の受付で用意しています。また、ほとんどの美容外科のホームページでコピーが可能です。

  •  施術前に医師の診察を受ける

    治療を行う前に、担当医師からその日の体調や施術についての説明があります。この時に、質問や不安なことがあるようなら遠慮せずに聞くようにしましょう。
    また、治療内容によっては、施術前にメイクを落としたり術衣に着替えたりします。

  •  施術

    施術部位の消毒や麻酔を施した後、いよいよ治療が始まります。美容外科では、術中・術後を通して『痛みを最小限に抑える』ことにとても気をつかっています。痛みや注射がひどく苦手という方に対しては、塗る麻酔薬などを用意している美容外科も少なくありませんので、事前に申し出るとよいでしょう。また、局所麻酔ではどうしても怖いので、眠っている間に施術を済ませたいという方にも、静脈麻酔などで対応してくれる場合があります。この場合、麻酔代が別途必要になりますので確認をしてください。

  •  施術終了

    最近の美容外科では、入院を必要とする施術はほとんどありません。施術の種類によっては、術後すぐに帰宅できます。また、麻酔や施術の種類によって、しばらく休憩をとってから帰宅します。ほとんどの美容外科が術後を安心して過ごせるように、リカバリールームやパウダールームを設置しています。ゆっくりと休んでからの帰宅が可能です。

  •  術後の処置

    施術によっては、腫れを抑えるためのアイシング(冷やす)や、固定のためのテーピングやサポータの装着を行います。また、施術によっては、術後の痛みを抑えるために内服薬や座薬を処方することがあります。

  •  帰宅する

    施術終了後、帰宅します。施術によって、術後検診や抜糸・ガーゼ交換などの必要があれば、その日時の確認をして通院してください。また、術後に必要な薬剤などがある場合は、処方されますので、持ち帰り服用します。美容外科によっては、診療時間外でも緊急対応ができるシステムを採用しています。夜間の痛みや不安に対してのサポートがあると、術後の安心感が違ってきます。施術前に、どんなアフターサポートをしてくれるかを確認してみてください。

  •  施術後のアフターケアを受ける(術後検診など)

    美容外科の大きな特徴のひとつが『アフターケア』です。どの美容外科も施術後のケアを充実させています。
    『保証制度』を設けて、万が一の時のために施術の修正や再施術を行う方法もそのひとつです。もちろん、どの美容外科もすべての患者様に対して満足のいく治療を行うことに注力しています。しかしながら、万が一の場合には、きちんと対応してくれることを表記している美容外科なら安心感がちがいます。

  •  仕上がり

    美容外科が他の診療科と大きく異なる点のひとつが、「仕上がりの美しさ」です。
    美容外科は、見た目を重視する目的の治療を行うところなので、これはとても重要なポイントになります。傷跡をいかに目立たないように仕上げるか、また、より自然で美しいデザインに仕上げるかは、その医師の技量が問われるところです。
    そのためにも、術後のケアや相談をきちんと行う体制をとっている美容外科を選ぶことをおすすめします。